2008年05月23日

久々の蘇州、蘇州でお仕事

久々に中国蘇州にやって来ました。


今度は中国深センから。
7時40分の飛行機で深セン空港発。
上海の虹橋飛行場についたのはもう10時前。


ここから知り合いの車で蘇州まで、
高速道路を飛ばして快適ですが、
やっぱり遠いです。


結局、蘇州に到着したのは12時前。
ホテルは蘇苑飯店。
チェックインしようとしたら、先客が。
ベラベラの中国語を話しているので、
よく見たら、日本の赤いパスポート。
軽快に中国語を話しています。
その上、話し方が中国人みたい。


部屋に入り、よく見たら、結構広い部屋です。
お風呂もお湯は十分でるし、快適です。
インターネットもつながります。


お腹が減ったので、10元のカップラーメンを食べました。


次の朝、早速、食事に。
料理は中国式。

まず、席は相席。
ベーコン、餃子、ちまき、おいしかったです。
飲み物は豆乳はありませんでした。
オレンジジュースは粉末を溶かしたジュースのようなものでした。
お変わりもして、しっかり食べてしまいました。


あ、今回は仕事で蘇州です。
仕事は蘇州の工業区。
たくさんの会社がありました。


昼はうなぎ弁当。
うなぎのたれが多くて、ちょっと辛めです。









posted by モリヤ at 22:34| Comment(22) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

蘇州で服のオーダーメイドを作る。

中国の蘇州では洋服のオーダーメイドがわりと気軽に出来ます。
昨年の冬にコートを娘とお揃いで作ったお店で、
今回も作ってみました。

私の体は人より少し大きいので、日本ではデザインがあってもサイズが無かったりと、私はなかなか買いたい物に出会えません。
それで日本で買い物するときは通販とかユニクロとか必ずサイズ在庫があるほうへ目が向いていました。

しかし、通販は買ってみると、カタログで見たものとちょっと感じがちがっていたりして、残念に思うこともあります。

ユニクロではいつも定番の服になり、もうちょっとおしゃれなもの、かわいいものがほしくなります。

なので、中国では自分にあった服をオーダーできるのはとても嬉しいです。

日本の雑誌に載っていた洋服を参考に、自分の好きなデザインで注文しした。

生地はお店で選びました。
定番の白と柄物をチョイス。
出来上がりは、まあまあイメージどおりの出来上がりです。
これで一着約100元。
(生地の使用量と縫製代を別で計算した結果のようです。)

オーダーですから1着約1600円は安いと思います。
きっとこの春夏で着倒しても惜しくないお値段です。
たった1600円ですから。

こうやってお気軽に服をオーダーメイドできるのが中国のいいところです。
posted by モリヤ at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国蘇州旅行、蘇州出張

蘇州に足を延ばして

中国蘇州は上海から車で1〜2時間

上海から気軽に足を延ばすことができます。

蘇州は北に長江が流れ、町中に運河が走り
東洋のベニスと言われ美しい街です。

しかし、最近はこの街も工業化が進み、日本企業、台湾企業などの
外資企業が進出、以前のノスタルジックもなくなりつつあります。
残念です。

1、蘇州観光
私が蘇州に観光で行ったときのコースは下に書いたとおりです。

前日杭州からホテルイン⇒
朝、蘇州のホテル発⇒寒山寺⇒獅子林⇒シルク博物館⇒  ⇒夜上海着(食事)
⇒上海ホテルチェックイン⇒上海散策(ワイタン)

◆寒山寺
 創建は502年〜519年。
 現在の建物は1860年に再建されたもの。
 鐘は明治時代に日本に送られたが、行方不明。
 現在のものは伊藤博文が1905年に送ったもの。

 8:00〜16:30
 無休
 入場料 4元


◆獅子林
 蘇州4大名園のひとつ。
 園内にある花園に獅子の形をした岩がたくさんあり
 この名前がついたそうです。
 もともとは寺院で、清の1747年に禅寺になり、
 現在のような庭園になったのは1925年。

 時間 7:30〜17:30
 無休
 入場料 10元

◆シルク博物館
 1991年に開設。
 蘇州におけるシルク産業の発達を紹介している。
 繭からシルク製品が出来るまでを紹介して
 古い機織り機なども展示している。
 我々が行ったときはシルクの服のファッションショー
 兼即売会をやっていたり、
 シルクの布団などのシルク製品の販売もやっていました。

 時間 9:00〜17:00
 無休
 入場料 7元

2、蘇州出張
蘇州は以前はのどかな農村だったようですが、
いまでは上海の郊外の工業地帯になっています。
私は仕事で2回しか行ったことがありませんが、
工場地帯があり、多くの日系企業が進出していました。

蘇州の一角には日本人街があり、日本食レストランや
カラオケ店が軒をつらね。たくさんのよっぱらった
日本人がうようよしていました。

あまりいい感じはしませんでしたが
日本を離れて、異国で働く日本人サラリーマンにとっては
行きぬきにいいのでしょうか?
posted by モリヤ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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